教材の効果・口コミ

子供が自ら英語を学ぶためには?おうち英語おすすめ本〜英語は贈り物〜

  • 子供の将来のために英語を学ばせようと思ってるけど何をしたらいいかわからない・・・
  • せっかく英語の教材を買ったのに興味を持つのは最初だけで、楽しんでくれない・・・
  • どうしたら子供が英語を学ぶ気になってくれるんだろうか・・・

 

これから紹介する本は、こんな悩みを持つパパママさんにおすすめです。

 

 

この本の内容

  1. 子供が自ら英語を学ぶために親が持つ意識
  2. 親心ゆえに誰もがしてしまう逆効果な声かけ
  3. 子供が英語をやりたがる具体的な演出法

 

今は小学校から英語教育が始まる時代で、英語が必修科目になると言われています。

 

さらにこれからはグローバルな社会になっていき、日本は海外からの労働者が増えていくこともあるし、逆に海外で働く日本人も多くなっていくと予想されます。

 

そんな中、子供の将来を考えて子供が小さいときから英語を学ばせたいと考えているパパママさんも増えています。

 

これから子供に英語を学ばせたいと考えている人、もしくはもうすでに子供に英語を学ばせているという人もこんな不安&経験はありませんか?

 

子供の将来のために英語を学ばせようと思ってるけど何をしたらいいかわからない・・・

教材は?英会話教室に行ったほうがいいの?それとも通信教育のほうがいいんだろうか・・・?

とりあえず英語の教材を買ってはみたんだけど、興味を持つのは最初だけで楽しんでくれないし、全然英語を喋るようにもならない・・・

 

なんでウチの子は英語を学ぼうとしないの?

ウチの子には才能がないんだろうか?

それとも自分の努力や根性が足りてないの?

もしかして、これまでの接し方に何か問題があって愛情が不足してるの?

 

こんなふうにどんどん悩んでいくばかりか、自分を責めてしまったことはありませんか?

 

だけどこの本の著者は「そんなことないですよ。あなたの子供が悪いわけでも、もちろんあなた自身が悪いわけでもありませんよ」

と言っているんですね。

 

ただ、私たち大人が無意識のうちに刷り込まれてしまっているとある意識のせいでうまくいってないだけなんです。

 

そうか、自分や子供が悪いわけではなかったのか・・・よかった・・・

 

そしてさらにこうも言っています。

 

この意識を変えることによって、子供が英語を好きになり、子供が自ら英語を学んでいくカギになる、と言っています。

 

僕はこの本を読み終わった頃には、

 

 

子供が自ら英語を学ぶために親が持つ意識

まず、先ほども書いたように私たち大人が無意識のうちに刷り込まれてしまっている、ある意識とはどんなものでしょうか?

 

それは

「英語=勉強」という意識です。

 

え?何言ってるんですか?

英語を話せるようになるためには、英語を勉強しなくちゃいけないんじゃないの?

 

あなたはこんなふうに思いませんでしたか?

 

だけど待ってください。

 

あなたは子供の頃、勉強が大好きでしたか?

 

たとえば、学校の先生が「今日の宿題はこれとこれとそれです」なんて言ったら、「よし!こんなに宿題があるぜ!やったー!」って思いましたか?

 

もしくは

「夏休みの自由研究?・・・3つして来ました」

 

こんなことはありましたか?

 

ないですよね。

 

たまに宿題がたくさん出ると・・・

「おいおいおい、そんなに宿題あんの?勘弁してくれよ・・・」って思ったり、夏休みの宿題も最後のほうの日になって「自由研究とかやってない、ヤバイどうしよう・・・ドリルも途中までしか手をつけてないし・・・あぁぁぁ読書感想文もあるし、絵日記もあるんだった!」

 

こんな経験はありませんか?

 

そうです。

多くの人は勉強が好きじゃないんです。

 

だからまずは、「英語=勉強」という意識を捨ててください。

 

いやいやいや、ウチは英語を勉強させてるつもりはありませんよ

 

ここまで読んだあなたはこんなふうに思いませんでしたか?

 

だけど待ってください。

 

あなたは子供に勉強させてるつもりはないんでしょうけど、無意識のうちに刷り込まれているこの意識によって、言葉の端々に「英語=勉強」「勉強しなさい」という意味の言葉が出てきてしまっているんです。

 

僕もこの具体的な声かけの例を読んでいくと

 

ハッ・・・!言ってる・・・僕こういうこと言ってるよ・・・

 

と感じてしまいました。

 

不思議なものでこれって言ってる本人(親)は全然「英語=勉強」なんていう感覚で言ってないんですよね。

 

ただ言われてる側(子供)からしてみれば、「英語=勉強」「勉強しなさい」と同じことを言われていると感じてしまっているんです。

 

だけど、これはしょうがないです。

 

だって僕ら世代(30歳ちょい)の人は、「英語といえば勉強で身につけるもの」でしたから。

 

だからまずは、僕ら大人たちは「英語=勉強」という意識を刷り込まれてしまっているという認識を持った上で、その意識を捨てる必要があるんです。

 

そしてこの本には、その「英語=勉強」という意識を捨てた上で持つべき「英語=贈り物」(重要)という意識についても書かれています。

 

「英語=贈り物」という意識こそが、この本のキーワードだと僕は感じています。

 

ただ、この本の著者はここで注意してほしいと言ってることがあります。

 

それは・・・

 

もし、今あなたが、バイリンガル育児について、何か行き詰まりを感じていたり、全然楽しむことができていなかったとしても、決して自分を責めないでください。

お子さんのことを大切に想う気持ちは、本物なのですから。

ただ、ちょっとボタンのかけ違いがあっただけ。

引用元:子供に幸せな記憶を贈るふれあいバイリンガル育児 ~英語も子育てもうまくいくちょっとした日常演出法~

 

そうか、そうだよね・・・。

何も自分を攻めなくてもいいよね・・・。

 

ちょっとボタンをかけ違えただけ・・・

それに気づいたんだから、またボタンをかけ直したらいいんだよね・・・。

 

こういうことですね。

 

 

親心ゆえの誰もがしてしまう残念な声かけ

じゃあ具体的にどんなことを言ったらダメなの?

 

こんな疑問を持った人も多いはず。

 

子供のことを想うがために、知らず知らずのうちについ熱心になりすぎて、英語からも親からも子供の心が離れてしまうNGな言葉かけがいくつかあります。

 

ただ、これね・・・けっこうあるあるなんですよね・・・。

 

あぁ・・・言ってる言ってる・・・。これも言ってるし、あれも言ってる・・・。あぁぁぁ、すいません、それも言ってました・・・。

 

もうグサグサグサッとナイフで心臓を何回も刺されたような気分になってくるんですね。

 

「もう、ゆーのライフはゼロよ!」

なんて誰かに止めに入ってきてほしいくらいですね。

 

ちょっと大げさかもしれませんが、このくらいやっぱり「あるある」を感じます。

 

だからこそ、先ほどの「英語=勉強」という意識を捨て、「英語=贈り物」という意識を持って子供に接する必要があります。

 

この著者によると、

 

「自分自身も楽しみながら、英語と幸せな記憶を贈る」という気持ちを持つと、行動や言葉かけが自然と変わっていきます。

引用元:子供に幸せな記憶を贈るふれあいバイリンガル育児 ~英語も子育てもうまくいくちょっとした日常演出法~

 

と言っています。

 

なので、僕も子供と一緒に英語を学んでいるその「今」を大切にして、できるだけ子供と触れあっていきたいと感じました。

 

 

子供が英語をやりたがる具体的な演出法

さぁ、ここまで親が持つべき意識と親心ゆえの残念な言葉かけがこの本には書かれていると紹介しました。

 

さらに、この本の著者が実際にやってみて、うまくいった方法も書かれています。

 

とはいえ、著者は何も難しいスキルや知識が必要だって言っているわけではありません。

 

ただちょっと、いつもと違うことや、ちょっとワクワクすることを取り入れてみるだけでいいんです。

 

そうすることによって、著者の子供はこのようになったと言います。

 

  • 子供が英語の歌に耳を傾けるようになる
  • 子供が自分から英語の絵本を持ってくるようになる
  • DVDやテレビなどの映像によって英語時間を増やすきっかけになる
  • お風呂のときも親子の英語タイムになる
  • 英語を通して、精神的な面でも親子の絆が深まる

 

えーっ!これすごいですよね。

子供が自ら英語に取り組むようになるばかりか、親子もふれあいにもなり絆が深まるってことですね。

しかも特別なスキルも知識も必要ないなんて・・・すごい!

 

もちろん、子供ゆえにいつもいつもうまくいくっていうわけではないし、パパママさんもいつも家事や仕事で忙しいですから毎日毎日、しなくちゃいけないっていうわけでもありません。

 

ただ、ちょっと変化がほしいと思った時に、ぜひあなた自身がぜひ楽しんでやってみてください。

 

そうすることで子供がすごく喜んでくれて、英語が好きになって、子供が自ら英語を学んでくれるようになると言います。

 

 

まとめ

ここまでの話をまとめるとこのようになります。

 

  1. 子供が自ら英語を学ぶために親が持つ意識
  2. 親心ゆえに誰もがしてしまう逆効果な声かけ
  3. 子供が英語をやりたがる具体的な演出法

 

子供の英語学習ってどうやったらいいのか悩んでしまいますよね。

 

  • 子供がどうやったら英語を学んでくれるようになるんだろう?
  • どんな教材を使ったらいいの?どんな習い事をしたらいいの?
  • でもそういうのってお金がかかるし、お金に余裕がある人じゃないとできないんじゃないの?
  • 子供の英会話教室か塾かの割と近くで、送り迎えが容易にできるとこに住んでないと難しいんじゃないの?

 

あなたはこういうふうに思って悩んでいませんか?

 

確かに教材やスクールによってはお金がかなり高額なものもあるし、お金が大切なのは否定しませんが、だけどそういうことじゃない。

 

もちろん子供には英語が話せるようにはなってほしいですが、子供だけじゃなく自分自身も試行錯誤して学んだり、子供が英語を好きになって、英語を学んで行く過程を一緒に楽しみたいと思いませんか?

 

それには、必ずしも高額な教材やスクールが必要なわけではない。

 

ちょっとパパママさんが意識を変えたり、工夫をするだけで子供は英語を好きになってくれる。

 

そして、子供が英語が好きになったらどんどん吸収して話すようになっていく。

 

その過程で、イライラしたり悩んだりすることも、もちろんあるでしょう・・・

 

だけど、そんなその悩みも全てひっくるめて子供と過ごしている「今」を大切にして行きませんか?

 

この本では「英語=贈り物」と言い、子供が自分から英語を学ぶようになる方法を紹介していますが、この本を読んで僕は英語は親から子供への贈り物であると同時に、子供から親への贈り物でもあると感じました。

 

 

ここまで読んでくれた人で、「それでもやっぱり子供向け英語教材の口コミや体験談について詳しく知りたい」という人は、コチラの記事を参考にしてください。ウチの子が使っている英語教材です↓

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